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【第11話】

第11話・あらすじ

以前の職場に復帰したジアンですが、コネを使ってジアンを追い出して入社したハジョン以外は皆正社員で戻ってきた彼女を歓迎しています。

契約社員だった当時に企画したジアンのプロジェクトを再度進めることを提案されてジアンの企画を自分のものとして提出していたハジョンと競うことが決まります。

投票の結果ジアンの企画が40周年イベントで使われることになりました。

母親とあまり仲の良くない叔母夫婦と法事の後で会ったジアンは気のきいた挨拶をして会長や両親を喜ばせます。

ジアンは倉庫で資料整理をしているときにミョンヒから電話を受け1時間で美術館に来るように言われます。

埃まみれでそのままでは行かれないと思ったジアンはドギョンに助けを求めます。

美術館には見つかった娘を見たいと好奇心に溢れたうるさいご婦人方がいることを察したドギョンは急いでジアンを変身させるべく支度をします。

どこから見ても恥ずかしくない身支度を整えてジアンはミョンヒとご婦人方の前に現れます。

権力者のご夫人の質問にも美大を目指していた頃に培った豊富な知識で答え、母親初めご夫人方を感心させて無事にその場を切り抜けます。

第11話・感想

ご婦人方との対面がうまくいきご褒美にドギョンとジアンの好きなコンビニでビールを飲んでいるとき、きつかった靴を脱いで幼い頃の足の小指の傷を思い出します。

それはジアンが1歳のときウンソクが行方不明になる2年前の傷で自分がウンソクでないことに気付きます。最初にジアンが気付くのですね。当然波乱が予想されますが、そこから一体どんな展開になるのでしょうか。

サスペンスドラマよりもっとドキドキしながら見てしまいます。

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【第12話】

第12話・あらすじ

ソ家の父親はチェ家の娘であるジスが裕福な家に戻るべきだったと不憫に思ってジスにパンを焼くオーブンを買ってきます。

ヘソングループのアパレル部門の代表はミョンヒの妹の夫であるチョン・ミョンスが務めていてドギョンは彼の部下として副社長就任の挨拶に行きます。

ジアンが復帰したマーケティング部にも顔を出してハジョンの名前で出された「五体満足プロジェクト」がジアンのものだと明確にした上でハジョンとそれを認めた部長にジアンに謝罪させます。

ジアンに気をつかった部長から会社に請求した商品券を貰って、それをソ家に届けようと家に戻ったジアンは、引き取られてからの写真が見たいと言っていたチェ家の両親のために幼い頃の写真を探します。

なぜがジスと一緒に写っていた写真は一枚もありませんでした。

当時のことをもっと知りたいと思ったジアンは兄ジテに質問しますが、彼は双子の妹の一人ジアンが亡くなったことすら知らずに、ドバイに行く直前に戻った母が連れ帰ったジスが変わっているような気がしたと答えます。

何かおかしいと感じたジアンは、チェ家の娘が失踪したときの記事を見てウンソクの顔写真を手にソ家に再び戻り、パスポートに挟まれていた古いジスの写真を見つけウンソクがジスだということを知ってショックを受けます。

第12話・感想

この回でジアンは自分がチェ家の娘ではなく、妹のジスが行方不明になっていたウンソクだということを発見します。

それも1歳のときの足の怪我が疑問を持つきっかけとなったなんて、何ともいえない演出のうまさですね。

それにしてもソ家の母親ミョンスはどうしてジアンと言ったのでしょうか?

その一言が後々誰をも苦しめるとてつもない問題になるなんて、きっと想像だにしなかったのでしょうね。

毎回毎回次がどうなるのか、見たくてたまらなくなって「私の黄金色の人生」中毒になっています。

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