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【第29話】

第29話・あらすじ

ヘソングループの創立記念日の式典でジアンのマネをするよう言われて反発するジス。

結局は祖父にも頼まれ、母の言いつけに従い急遽立ち居振る舞いや話し方など基本的なマナーレッスンを受けることになります。

ジアンの無事を知ってテスは会いたくないというジスに頼んで会いに行きます。

「あのとき警察に届けていればお前はそのままぜいたくな暮らしができたのに勝手に育てて悪かった」と謝ります。

そしてもう何もしてやれないから裕福な親の元で幸せに暮らすように言われたジスは見放されたように感じてショックを受けます。

たいした用事もないのに会いにくるドギョンにジアンは腹を立てて文句を言うと、ドギョンは嬉しそうな顔をして「以前の元気なジアンに戻った!」と喜びます。

ジスは即席のマナーレッスンでどうにか人前に出られるようになります。

創立記念日の式典当日、特別に頼まれた優しい祖父や両親のためにも何とかがんばろうとしていましたが、ジアンと同じ髪型のかつらを被りジアンそっくりの支度をして待っていたジスはどうしようもなく怖くなって式典会場から逃げ出してしまいます。

第29話・感想

何かにつけてジアンに会おうとするドギョンは可愛いですね。

イヤだと思いながらも心の底ではそんなドギョンを憎からず思っているジアンも少しずつドギョンに惹かれていきます。

一方ジアンを探して連れ帰ったヒョクはジアンをあくまでも初恋の相手だと思うようになって、執着はしていないので見ている方も爽やかな感じがして気分がいいです。

ジアンとジスの父親テスは、妻が起こした今回の事件で憔悴しきっていてとても哀れに感じます。

【第30話】

第30話・あらすじ

ヘソングループ会長のアナウンスで創立40周年記念式典が始まっています。

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ウンソクを紹介しようとした寸前でジスが逃げ出し、会長はその場を取り繕います。

会長は今回の一件が皆に知れる前にドギョンを婚約させて、ウンソクを留学させると決めます。

ソ家の前でジスはチェ家に連れ戻されます。

「私の顔に泥をぬったな!」と会長はジスを怒鳴りつけ怒って部屋に閉じ込めるよう命じます。

ミョンヒは父に逆らったジスを許さずにパン屋を潰すことだってできると脅します。

創立記念でジスにかかりきりで、卒業演奏にも家族に来てもらえなかったソヒョンはジホを誘って河畔の夜のピクニックに行きます。

ホカロンを敷き詰めた臨時のホットカーペットの上でビールを飲んでチキンを頬ばります。

その頃ジアンは木工所で始めて作ったランプが製品化されていました。

そこへドギョンの婚約者であるソラが偶然を装ってやってきて婚約の贈り物にランプを作ってほしいと依頼します。

デザインの相談でランチに誘われて行きますが、そこでソラはランプに彫る自分とドギョンの名前を伝えます。

一方へソングループでは副社長だったドギョンが本部長としてヨーロッパ支社への転勤辞令が発表されていました。

ドギョンは自宅に戻り両親にヨーロッパには行かずにグループを離れて独立すると宣言します。

第30話・感想

ドギョンの婚約者ソラはわざわざジアンを訪ねて名入りランプを注文してそれもジアンに届けさせるなんて、本当にイヤな女です。

でもこれ実は一方的そうとも決め付けられない後日談があるのです。

それは次回でご案内します。

ソ家で皆に守られて甘やかされて育ってきたジスには、今回のチェ家での役割はどう考えても重過ぎますよね。

ジスが与えられた役割を放棄したこととドギョンの独立宣言に関して祖父である会長は反抗する二人にどんな手段を講じてくるのでしょうか。

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