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【第7話】

第7話・あらすじ

朝ジュンジェがジョギングで外に出ているときシアが訪ねてきますが、シアのことが好きでないジュンジェだが、シアに嫉妬しているシムチョンはドアを開けようとしなくて、その後不意に開けられたシアはつんのめります。

単語の意味もろくにわからないシムチョンと話しても埒が明かず業を煮やしたシアに、人差し指で玄関を指しながら「居候のくせにとっとと出ていきなさいよ」と言われてキレて彼女の指を噛みつきます。

車で来ていて運転ができなくなったシアをタクシーに乗せるため、ジュンジェは見送りに行った。

自分との関わりについての秘密を一向に話そうとしないシムチョンに、ジュンジェは短縮の1番に自分の番号を入れた携帯とバスカードを渡して家から追い出した。

ジュンジェがいない間テレビの恋愛ドラマを見ていたシムチョンは、「初雪の日に告白すると好きな人と結ばれる」というヒロインの言葉を思い出して、初めて雪が降った日に話をするからと約束します。

会う場所はジュンジェの家の屋上から見える南山タワーを指定して出て行くシムチョン。

家ではこの寒空に可哀想な女を追い出したのかとナムドゥとテオに非難されたジュンジェですが、携帯でちゃんと追跡してシムチョンの行方を見ています。

家政婦としてシアの兄夫婦の家で働く生き別れになったジュンジェの母モ・ユランは、品があるので雇い主のジンジュと一緒に外出しても彼女が奥様と呼ばれるので、面白くないジンジュはユランをクビにした。

しかし、そのすぐ後に貰った料理がすごくおいしかったからと、シアの結婚相手にと思っているチヒョンの母親にお礼を言われて、それはユランが作った料理だったために、急遽気を変えてクビをなかったことにするのだった。

一方ジュンジェの家を出たシムチョンは、ソウルに来て友達になった江南乞食のところに行き、お金の稼ぎ方やらいろいろなことを教えてもらいます。

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とりあえず身分証がなくても働ける仕事でビラ配りを教えられて早速始めるシムチョン。

シムチョンに渡した携帯のGPSで居場所がわかり、気になったジュンジェが偵察にやってきますが、少しもビラ配りが捗らずに苦戦しているシムチョンを見て、通りすがりの男子学生たちにお金を渡してビラを受け取るよう頼んでいた。

また寒くなってくるとマフラーとタイ焼きを買って、道行く主婦にお金を渡して親切な人を装ってそれらをシムチョンに渡してもらっていた。

ジュンジェの父ホ・イルジュンは再婚したカン・ソヒの連れ子であるチヒョンを自分の下に置いて仕事をさせ、チヒョンから「ジュンジェに会いたくないですか」と聞かれると、「人に探させている」と答えていた。

都心では突然雨が降り出し、シムチョンは急いで近くのビルの軒下で雨宿りをしていると、寒波に襲われたソウルでは雨が雪に変わり、カツアゲのことを教えてくれた少女に再び会うと、それが”初雪”だと教えてもらいました。

初雪が降って面倒だと言いながらもジュンジェの本心はウキウキした気分でシムチョンと約束した南山に向かいます。

一方、シムチョンはバスで南山まで来て、通りでタワーを見上げていると車にはねられてしまい、救急車で病院に運ばれてしまった。


タワーで待っていたジュンジェはシムチョンが現れないので急いでタワーから降りて探しに行った。

道路にはシムチョンが持っていたビラと携帯が落ちていた。

急な雪で南山付近では事故が多発して搬送者がどこに運ばれたかわからない中、ジュンジェは必死でシムチョンを捜すのだった…。

エピローグ

 

 

第7話・感想

シムチョンは現世だけでなく前世からの縁でジュンジェを恋慕っているのですね。

それに、一度は追い出したものの、結局気になってあとを付けて、さらにビラ配りの手助けをしていたので、なんとも不器用ですね(笑)

「ただ愛する人と共に暮らしたいだけなのに」というシムチョンは本当に可愛いですね♪

現代で関わったのと同じ少女が前世でも出てきて人魚がヤン氏に捕らえられているときに助けてという声なき声を聞くことができるのです。

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