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【第9話】

第9話・あらすじ

ヒョソブの娘たちと話している内に沸いてきたアイディアがすっかり気に入ったミヨンは、すぐヒョソブの店に向かいます。

後を追ってきた娘たちの前で、「私たちは自由だから、私はあなたと付き合いたい」と単刀直入に申し込みます。

何が何だがわからずに戸惑うヒョソブでした。

子供たちは集まってミヨンと父が付き合うことについて話合いますが、父は父として生きるべきと、男としても魅力があるという意見とに分かれます。

ヒョソブはミヨンを呼び出してミヨンの申し込みにNOと告げますが、どうしてダメなのと言う問いに「自分は父親だからだ」と答えます。

父チャングのアイディアでムンシクの元でパートタイマーとして働くことになったダヨンは、初出社の朝ジェヒョンと一緒になります。

お互いに牽制しながら職場に向かう二人です。

ギョンスはソナに母親の気が変わって結婚を許してくれそうもないことを告げます。

その頃アミはヒョソブの店を訪れ二人の結婚を止めさせるべきだと主張します。

ヒョソブはもう彼らは大人なのだから親が強制できることではないというと、「言う通りにしないのなら思い知らせてやるまでだ」と言って店をめちゃめちゃにし始めます。

第9話・感想

ドラマを見ていてまるでラテン民族のような、韓国人の感情の激しさにはときに驚かされますが、ギョンスの母親がヒョソブの店を破壊するなんて、激しすぎますね。

一体どんな神経をしているのでしょうか。壊されているヒョソブの反応がいい人すぎです。

そこへミヨンがアミの手を持って止めさせようとします。

ミヨンのいつも毅然とした態度は、今回も堂々としていて格好良くて思わず拍手したくなります。

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【第10話】

第10話・あらすじ

ミヨンはアミの手をつかんだまま、「今すぐこれを止めないのなら、私はあなたの息子が勤める会社へ行ってあなたがここでしたのと全く同じことをしてやる」と言います。

アミはしぶしぶストップして帰っていきます。だいじょうぶかと聞かれたヒョソブは娘に害が及ぶのを心配して自分は何もしなかったのだから、もうこれ以上関わらないでくれと言います。

会社の飲み会でダヨンはジェヒョンの代りにお酒を飲んですっかり酔っ払ってしまいます。

通りまでダヨンを送ってきたジェヒョンに別れ際「僕の代わりにお酒を飲んでくれてありがとう」と言われて、ご機嫌で家に帰るダヨンです。

母がしたことで申し訳なさいっぱいのギョンスはヒョソブの店に行き謝ります。

ヒョソブはあんなひどい姑のいる家にはソナを嫁にやりたくないから、君の方から別れてくれないかと持ちかけます。

ギョンスはヒョソブが母親のことをすごく怒っているのはわかるけれど、一度だけチャンスをください、自分はどうしてもソナと別れることはできませんといいます。

店にも家にもいたくなかったからと公園のベンチに座っているヒョソブに電話があり、ミヨンが公園に来ます。

その後ミヨンに手をとられて、出かけるヒョソブ。

昔のようにデートしてお酒を飲みながら当時を思い出して語って、笑って、楽しい時間を過ごす二人でした。

翌朝子供たちは父親がいないことに気付き、屋上のテラスハウスにいるのではないかと探しに来ます。

ヒョソブが目を覚まし横を見るとミヨンが壁に寄りかかって眠っていてビックリします。

第10話・感想

子供たちが探しに来ても出て行かないつもりのヒョソブでしたが、ミヨンの寝ぼけた声を子供たちに聞かれ仕方なく姿を見せて何とかその場を繕おうとしているところへ、後ろからミヨンも姿を現します。

この場面は本当笑ってしまいます。ヒョソブはこの場をどうやって切り抜けるのでしょうか。

ますます面白くなってきましたね♪

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