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【第11話】

第11話・あらすじ

父が寝ていた部屋から出てきたミヨンを見て子供たちは驚きを隠せません。

それぞれが二人は一緒に寝たのかと問います。

ヒョソブはあわてて別々に寝たと子供たちの疑問を打ち消そうと必死です。

ヒョソブはミヨンの手を引いて二人だけで話しをしにいきます。

子供たちは「父親のプライバシーを尊敬すべきじゃないの?」というミヨンに、前夜なぜミヨンが自分の部屋に来たのかを聞きます。

ユハの娘ウンスの具合が悪くなり入院します。

ウンスは特殊な血液型で輸血が必要だといわれ、ユハは探し回ります。

父には余計な心配をかけたくないので、だいじょうぶだと言って安心させるユハ。

ウンスに血液を提供してくれるドナーを外では見つけることができず、何とかして探して欲しいと親しい病院のスタッフに頼みます。

意外なことにウンスと同じ珍しい血液型をしていたのはウンテでした。

新病院の事業計画に関して、チャングはウンテの裏をかいて動き回っています。

支援金を得るためのヘア物産の幹部はオーストラリアにいるのにウンテはそれを知りません。

ウンテは渡米する予定で空港に行きますが、チャングの秘書から事業計画書を奪って中を確認し支援金に関する記載がないのを見て怒ります。

そこにユハが現れて支援金を得るためにどんなことでもするからここにいてくださいと涙を流して頼みます。

第11話・感想

ミヨンとヒョソブはもちろん何もありませんでしたけれど、実際は昔好きだった曲のテープがあるから部屋でそれを聞かないかとヒョソブが誘っているのですね。

テープを聞きながらすぐにヒョソブは眠ってしまい、ミヨンも疲れて壁に寄りかかったまま眠ってしまったというのが事の真相でした。

【第12話】

第12話・あらすじ

どういうことか訳がわからないウンテが聞くとユハはウンスには今すぐにあなたの血液が必要なのだと説明され、ウンテは渡米を断念して急遽病院に向かいます。

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ユハは空港で私が言ったことは本心ですというと、子供の命と支援金を一緒にすることはできないというウンテ。

「今あなたが唯一私の娘を助けることができる人だから、私はあなたが求めているものを得る手助けができるのなら何でもしますというユハでした。

輸血は定期的に続けますが、とりあえずウンスは退院することができて、家では家族総出でウンスの退院パーティーを用意しています。

翌日ユハは病院のウンテに豪勢なランチを届けます。

輸血と交換の賄賂は受け取らないと言いながらもお弁当をおいしそうに食べて満まんざらでもない様子のウンテ。

ミヨンは誰もいない家に帰ってこの間の夜のことでヒョソブが「誰もいない部屋に帰るのがイヤだった、というより一人部屋に入るのが怖かったんだ。

そして後ろを見たら君がいた」と言った言葉を思い出して缶ビールを買ってヒョソブを訪ねます。

ヒョナはミヨンの動向を探るためにある日後を付けて写真を撮ります。

ミヨンがジェヒョンの努める会社に入っていったのを見て早速それをジェヒョンに報告します。

会社の上司にギョンスと車にいるところを見られたソナ、ギョンスは大胆にも机に花を置きます。

二人になったときに母親から言われたヒョソブの女性とのことを問います。

近所でもヒョソブのミヨンの関係が噂になっていることを知り、ミヨンと付き合うことが許せないソナは父親に抗議に行きます。

第12話・感想

缶ビールを持ってヒョソブを訪ねたミヨンが外でビールを飲みながら、私はあなたと一緒に住みたいと言ったのには驚きました。彼女の行動力とストレートな物言いはすごいですね。

見ていてもスキッとして気分が良くなります。

女実業家として成功しているだけのことはあります。でもヒョソブの子供たちは皆大反対しています。

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