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【第15話】

第15話・あらすじ

一生賢明仕事をしているのに絶対に昇進させないと言われたジェヒョクはムンシクの胸ぐらをつかんで怒ります。

ユハは美術館を訪れますが、館長に支援金の件を断られてしまいます。

ミヨンは靴屋に行き謝りますが、ヒョソブは怒っていないし金持ちの友達を持つのは悪いことではなく、そのことで自分たちの関係が変わることはないと言われホッとするミヨン。

ヒョソブの部屋を訪ねてその前で偶然ジェヒョンと会ったミヨン。

「あなたはきれいだ」と言うジェヒョンにお父さんとの交際を反対していないのと聞くと「父には幸せになってほしいし僕は二人を応援します」と答えます。

ウンテは美術館長に自分のスケジュールを管理している人として再度ユハを会わせます。

外で待っているときに記者たちに見つかりインテビューされますが、ウンテは幼い頃母が亡くなったときに記者たちに父と共にカメラを向けられてトラウマがあり、思わず一人の記者のカメラを壊してしまいます。

ショックで動けないウンテの手を取ってマッサージしながら慰めるユハ。

地域の開発を進めていた女社長が自分だということを秘密にしておきたくて、ミヨンはドンホに黙っていてくれたら借金を肩代わりすると申し入れますが、ヒョソブがそれを聞いてしまいます。

ヒョソブはミヨンに君とのことはささやか自分の夢だったけれど、君と僕とはあまりにも世界が違いすぎるから別れようと言われショックを受けるミヨンでした。

第15話・感想

ヒョソブはミヨンが昔とちっとも変わっていないといっても、女社長として成功してやはり金銭感覚は違うと思うのですね。

それだから別れを提案しますけれど、さてミヨンはどう出るのでしょうか。

この先の展開は大いに興味あるところです。

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【第16話】

第16話・あらすじ

ヒョソブに別れようと言われたミヨンは今まで私の実像を知った人は態度が変わったり離れたりしていったから怖くてあなたには告げられなかったと説明します。

そしてもう私からは訪ねないし誘わない、今度はあなたから声をかけてね。

どのくらい待てるかわからないけれど私は待つわと言って去っていくミヨン。

父がリッチな女性と結婚したら自分たちもいい生活ができると期待していたヒョナは二人が別れたと聞いてひどくがっかりします。

幼稚園が終ったウンスを見たウンテは声をかけますが、ママはいつもおじさんのために夜遅くまでがんばっていると聞いて驚きます。

ユハは美術館長から呼び出しを受けてウンテと共に出向き、資金援助の契約を交わすことができて美術館を出た二人は飛び上がって喜びます。

ムンシクはある種の和解案を提示しますが、ジェヒョンはそれを断り退職届けを出そうとしたときにムンシクが母親を呼ぶのを見てそれがミヨンだとわかり思い止まります。

ヒョソブは食べ物を買って深夜2時に酔って帰宅し子供たちを起こします。

美術館との正式調印の日、館長はマスコミのプレス発表を予定していてウンテが対応することが条件でした。

ユハはウンテのプレスでのトラウマを知り、会見がキャンセルになったお嘘をつきます。

会見にウンテが出席できないことを告げると館長は激怒しますが、そこへウンテがプレスの前に現れます。

席上昔父が対応したときのビデオが流され、ウンテは涙します。

第16話・感想

契約条件の中にウンテのプレス対応があるのに、出席できないでは館長が激怒するのも当然ですね。

ユハはビジネスに関しては甘すぎでしょう。

幸いプレスの前にはウンテが現れますが、母が亡くなったときのビデオを見てどんな反応を示すのでしょうか。

前回のようにカメラを壊したり過激な態度をとらないかどうか心配になってしまいます。

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