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【第23話】

第23話・あらすじ

ヒギョンに私は今まで大変な思いをして闘ってきたけれど、今度はあなたたちが大切なものを失う怖さを味わう番だと余裕の笑みを浮かべて話すユハ。

ジェヒョンはダヨンが残した猫のイラストが描かれたメモと、高校時代に自分を応援してくれた女子高生が残したメモと似ているのを発見しそれが同一人物だと確信します。

ダヨンが同級生と会ってからかわれているのを見たジェヒョンは怒って彼らと喧嘩になります。

法的にユハに対抗するすべがないことを知ったヒギョンはチャングのオフィスを訪ね、そちらの言う通りの契約を結ぶからそのかわりユハを潰すようにという条件を出します。

喧嘩で怪我をした同窓生がジェヒョンに治療費を要求しますが、治療代を払うくらいなら刑務所に入った方がいいと言って拒否します。

外でその彼と会い怪我が嘘だと見抜いたダヨンはもしまたジェヒョンに何か要求したりしたら私があんたを訴えてやると強気です。

ジェヒョンがそれを見てダヨンは逃げますが、ダヨンを見つけて「僕は君の事を覚えている」と伝えます。

ミヨンはチャングを訪ね会食の夜ヒョソブが席を立って帰ってしまったことを謝ります。

そこにウンテが来て病院側がユハを訴えていることを非難します。

チャングはその足でユハのところへ行きますが、ミヨンも彼を追って部屋に入り、自分がヒョソブと結婚すること、そしたらユハは義理の娘となることを告げます。

第23話・感想

ジェヒョンに覚えていると言われたダヨンは「昔の自分を覚えていて欲しくない、忘れて欲しい」と言うと「僕も同じ気持ちだ。あの頃の勇気のない弱虫の自分がいやだ。でもそんな僕を励ましてくれてすごく感謝している、ありがとう」というシーンは胸が熱くなります。

【第24話】

第24話・あらすじ

ソナがギョンスとまた付き合っているのに結婚しないのはおかしいと思っているアミはヒョソブの店を訪ねます。

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居合わせたミヨンはそれを聞いて「私たちの結婚が先よ」と言います。

ミヨンは食事の席で息子ムンシクにヒョソブとの結婚について話し、自分の持ち株をムンシクにもっと譲渡すると言いますが、ムンシクは自分が邪魔者扱いされているようで素直に喜べずにいます。

病院とのビジネスの話が流れてヒギョンは次にウンスの養育権を持ち出して攻めてきます。

ユハは次の行動を予測して幼稚園を休ませますが、ヒギョンはヒョソブの店を訪れ父親の権利をたてにウンスを出すよう要求します。

ヒギョンはヒョソブを挑発して弁護士に会話を録音させたことを打ち明けますが、帰らずに一部始終を裏で聞いていたアミが一芝居打ったお陰でヒギョンは去ります。

後でソナに自分はああいう輩の扱い方を良く知っているからというアミ。

ユハはヒギョンに電話をして「これからあなたの叔父(ヘア物産の理事)さんに会いに行ってウンスの件に関し全てを打ち明けてあとは彼の手に委ねる」と言います。

それを聞いたヒギョンは何でも言うことを聞くからそれだけは止めてと頼みます。

熱を出して会社を休んだダヨンに会いたくてジェヒョンは口実を作って彼女の家の近くまで来ます。

結局ウンテも一緒に会いますが、ウンテはジェヒョンを想うダヨンの気持ちに刺激されてその後ユハを訪ねます。

ミヨンと会ってから自分が努力している姿を見せたいとヒョソブはムンシクを呼びますが、ムンシクは自分の母親とは絶対に結婚させないと言うのでした。

第24話・感想

やっとヘア物産ヒギョンが引き下がりましたね。

これであの憎たらしい顔を見ずに済んで万々歳です。

ウンテはユハを訪ねて国を去る前に顔を見ておきたいといってハグします。

ウンスもなついていて行かないでここに一緒にいてと泣くのに、ウンテは本当に外国に行ってしまうのでしょうか。

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