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【第7話】

第7話・あらすじ

ミヨンはその昔父が破産したときに借金取りが家に押しかけてきて、ヒョソブが助けてくれたことを思い出します。

そして父の思い出のパビリオンを守ってくれたのがヒョソブだと聞いて、その地域の開発を思い止まります。

ジェヒョンは、面接に受かって入社した会社の上司が自分とトラブルを起こしたムンシクだと知り、平身低頭謝ります。

夕食後果物を食べながら家族団欒の食卓では、ジェヒョンの新しい会社とその上司のことがひとしきり話題にのぼります。

知らなかったとはいえ、その上司とトラブルがあったことで、今後の仕事に悪影響がないか家族は皆心配しています。

ギョンスの家に招待されたソナは母親に歓待されますが、ギョンスに妹ユハが離婚したことを話すと何で知らせてくれなかったのかと文句を言われます。

一方新病棟の企画書を見て否定的な意見を言ったユハに、ウンテは投資を断られたと猛烈に怒ります。

ジェヒョンのことを想っているダヨンは彼を呼び出します。

ジェヒョンはそれで終わりにするつもりで会うことを承諾します。インテリア会社のインタビューの成功例を研究した書類をジェヒョンに渡します。

ダヨンは彼のことを思ってしたことですが、ジェヒョンは「自分は意気地なしで、仕事もしたことがない金持ちのお嬢さんに何がわかると言うと、「そんなことはない、あなたは偉大な人だ。でも、もうあなたには会いません」と言って去っていきます。

第7話・感想

チャハン理事長もウンテもユハのことを財閥の息子と結婚した女性で、融資が受けられると思っているのですね。

ユハもこの時点では離婚したことを隠しています。ギョンスの母も息子の結婚相手の妹が財閥に嫁いだことに凄い興味を持っています。

ドラマからは、日本よりも貧富の差がもっとずっとはっきりしている韓国社会の実情が少し見えてきます。

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【第8話】

第8話・あらすじ

ミヨンと直接喫茶店で会って父との経緯を聞かされたヒョナは家に帰って父に「ミヨンと駆け落ちしようとしたのは本当なの?」と問いただします。

大声で言ったのでそれを聞いた他の家族まで集まって来て皆びっくりして同じことを聞きます。

ヒョソブは思わずその場を逃げ出します。

ミヨンの息子と自分の娘ダヨンを結びつけようとしているチャングはミヨンと会って二人が自然に会うように仕向けようと相談します。

ジェヒョンはミンシクの意地悪で会社で重労働をさせられ、またコーヒーを何度も入れ直させられ、ダヨンがカッコイイと言ってくれたことを思い出しています。

ミヨンが実業家だということを知らないヒョソブは、ソナにミヨンの就職先を探してくれるよう頼みます。その件でソナは妹ヒョナと共にミヨンに会います。

話をしている内にミヨンは自分が必要なのはヒョソブかもしれないと気づき、それを言って二人の姉妹をびっくりさせてしまいます。

病院勤務が決まりそうなユハは責任者ウンテの承認が必要だと言われ、彼に会いに行きますが、再び投資の話を持ち出されてそれを断ると、承認用の書類をびりびりに破かれてしまいます。

怒ったユハは確認することがあると言って理事長の部屋を訪れそこにウンテもやってきます。

第8話・感想

ミヨンの話からムンシクが養子であることが判明しますね。

実の親子でなかったのはちょっと驚きですが、どんな事情があるのでしょうか。

実際は何の関係もないのですが、新病院の投資話と関連付けられてユハの就職が難航しています。

ウンテのユハに対しての誤解が少しでも早くとけるように祈るばかりです。

ミヨンは独特の雰囲気がある魅力的な女性ですね。

ヒョソブもそれなりに素敵な中年男性で、配役の妙と言えるのではないでしょうか。

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